■性器ヘルペスの症状
・急性型性器ヘルペス
急性型性器ヘルペスは、単純ヘルペスウイルスの初感染により、
外陰部に水疱がや潰瘍が生じ、発病します
性器ヘルペスの感染源となる性行為から1週間以内に、
外陰部の強い痛みを発症します
性器ヘルペスでは、痛みの前に、
外陰部の痒みが生じるケースがあります
性器ヘルペスは、発熱や倦怠感などを併発し、激痛で排尿、
歩行が困難となり、入院となるケースもよくあります
急性型性器ヘルペスでは、
鼠径部のリンパ節が痛みと共に腫れが生じるケースが大半です
・再発型性器ヘルペス
単純ヘルペスウイルスは、
一度感染すると完全に取り除かれることはなく、
神経節に潜伏しています
心身の疲労や月経を機に再活性化すると、
神経を伝って粘膜や皮膚に性器ヘルペスを発症することが、
よくあります
再発型の性器ヘルペスは比較的症状が軽く、
小型の潰瘍や小型の水疱の集団が発症します
再発型性器ヘルペスの場合、リンパ節の腫れや発熱は併発せず、
1週間以内に大抵は治癒します
性器ヘルペスの衝撃写真!